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2007年09月13日

らーめん缶

らーめん缶の自動販売機(熊本市にて撮影)。
おでん缶や菓子類も一緒に販売されている。らーめん缶とは、ラーメン風に仕立てた麺の入った缶食品。正式名称は「札幌らーめん缶」。

<概要>
麺屋武蔵の店主が新潟県中越地震のボランティアに参加した際の経験から発案。フジタカと企画会社UMAIが2007年に企画・発売した。

ラインナップは醤油味、味噌味、冷やし麺があり、それぞれ汁が異なる。賞味期限は3年。のびるのを避けるために麺にはこんにゃくを使用し、具としては全種にメンマが、醤油味・味噌味には豚肉が、冷やし麺には小エビが入っている。缶の上部に折りたたみフォークが添付されている。

また、他の会社も同様の缶食品で追随してきている。麺にこんにゃくを用い、缶に折りたたみフォークがシュリンクパックされている等、基本的な仕様は他社のものもほぼ共通している。


<販売店>
フジタカ製のものは地域のたばこ店でのたばこ売上減少の代替手段として、主にたばこ店の自動販売機を中心に各地で販売されている。その一部の設置先はフジタカのホームページに掲載されている。

その他、一部のコンビニエンスストアでも販売されている。また、おでん缶ブームの影響もあり、秋葉原界隈では自動販売機のほか、パソコンショップなどの店頭で売られていることがある。

他社製品も販売箇所はほぼ同様。また、災害時用の非常食として売られていることもある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

240px-Ramen_Oden_Can.jpg

ニックネーム hiro at 01:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おでん缶

おでんが自動販売機で売っている!!そんなニュースが飛び交ったのは数年前・・・

日本最大の電気街である秋葉原は自販機の革命児「おでん缶の存在を全国に知らしめた地」とも言われている。

なぜそこまで自動販売機のおでん缶が爆発的に人気になったのか?

主だった理由とすれば、秋葉原の通りを歩きながら食べられる手軽さが、様々な店を巡り時間を惜しむ急ぎの客のニーズに合った。

簡単に手が届く価格設定が、安さも魅力のうちなんでしょうね〜

しかも自動販売機で買える缶詰の中に「おでん」という物珍しさ、それがジュースに並んで当たり前のように自販機に入っている唐突さが更に口コミとなって人気が出たのではないでしょうか?



でも、何で秋葉原なんだろうと、ちょっと調べてみましたが・・・

最初に秋葉原で販売されたおでん缶の製造元である天狗缶詰は名古屋の会社で、秋葉原と縁があるわけではないらしい。
(恐らく当初大須で売り出したがなかなかヒットせず電気街繋がりで秋葉原に持ち込まれたというのが大筋の理由であろう)。

同じくして、名古屋の電気街である大須アメ横内の自販機でも購入可能であるが、見かけるようになったのは広く知られるようになって以降であるとゆう。

更に言えば、チチブデンキでの販売が90年代末頃から、テレビの報道番組やバラエティ番組で「秋葉原の知られざる名物」として取り上げられることが多くなった。

その存在を知らなかった地方からの観光客が手軽な秋葉原土産として購入するケースが増えてきており、自動販売機前で記念写真撮影をする観光客も多いらしい。

この自動販売機で買えるおでん缶は現在では月に1,000万円を売り上げる人気商品となり、同店では自販機とは別に、お土産用に温めていないものや、贈答用・発送用にするため段ボールにまとめて梱包したものも店頭販売している。

2005年のつくばエクスプレス開通とヨドバシAkiba開店の際は、一時期に複数の番組で取り上げられたこともあり、天狗缶詰製品が極端な品薄状態になった。その影響もあってか、天狗缶詰以外の様々なメーカーによるおでん缶が秋葉原で扱われるようになった。

取り扱い店も増えてきている。また、やきとり缶やラーメン缶などの様々の食品の缶詰が出ると、真っ先に秋葉原の商店で扱われるようになっている。

今や秋葉原は変わり物自動販売機の聖地となりつつあるようだ!!!



ニックネーム hiro at 01:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動販売機の歴史

最初の自動販売機といわれているのは、紀元前215年頃古代エジプトの神殿に置かれた聖水(いけにえの水)の自販装置である。てこの原理を応用し、投入された5ドラクマ硬貨の重みで内部の受け皿が傾き、その傾きが元に戻るまで弁が開いて蛇口から水が出る。これの記述図解はアレクサンドリアのヘロン(10年頃 - 70年頃)著『気体装置(Pneumatika)』にあるが、だれの発明かは不明である。

日本では、俵谷高七が1904年に発明した「自働郵便切手葉書売下機」が最初である。

多くの国でも自動販売機は見られるが、基礎となるメカトロニクス(電気・電子技術と機械技術の融合)技術や治安の関係からか、日本のような多機能販売機はほとんど無いうえ、また台数自体も少なく、あってもチューインガムやチョコレートなどの嗜好品や新聞など、単純な機構のものに限られる。

それらも信頼性に乏しく、お金を入れても商品が出てこないなど日常茶飯事であり、日本人の商社員などは揶揄して「お賽銭箱」と呼んでいる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ニックネーム hiro at 00:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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