おでん缶や菓子類も一緒に販売されている。らーめん缶とは、ラーメン風に仕立てた麺の入った缶食品。正式名称は「札幌らーめん缶」。
<概要>
麺屋武蔵の店主が新潟県中越地震のボランティアに参加した際の経験から発案。フジタカと企画会社UMAIが2007年に企画・発売した。
ラインナップは醤油味、味噌味、冷やし麺があり、それぞれ汁が異なる。賞味期限は3年。のびるのを避けるために麺にはこんにゃくを使用し、具としては全種にメンマが、醤油味・味噌味には豚肉が、冷やし麺には小エビが入っている。缶の上部に折りたたみフォークが添付されている。
また、他の会社も同様の缶食品で追随してきている。麺にこんにゃくを用い、缶に折りたたみフォークがシュリンクパックされている等、基本的な仕様は他社のものもほぼ共通している。
<販売店>
フジタカ製のものは地域のたばこ店でのたばこ売上減少の代替手段として、主にたばこ店の自動販売機を中心に各地で販売されている。その一部の設置先はフジタカのホームページに掲載されている。
その他、一部のコンビニエンスストアでも販売されている。また、おでん缶ブームの影響もあり、秋葉原界隈では自動販売機のほか、パソコンショップなどの店頭で売られていることがある。
他社製品も販売箇所はほぼ同様。また、災害時用の非常食として売られていることもある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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